燃費向上テク教えます! 新着情報

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車を買い替える前に・・・・

002.jpgガソリンの高騰や地球環境への配慮を考えて、そろそろ車を買い替えようかなって人も少なくないのでは?


そこで参考になればと、カタログに書かれてある燃費のことや、エコカーのカタログに載っているさまざまな燃費向上技術について、さらーっと説明しちゃいます。


まずはカタログの燃費について 
自動車のカタログを見ると「10・15モード燃費」という項目があります。
これは、国土交通省が定めた試験方法で測定された燃費です。
日本の車ならどこのメーカーでも同じ条件で測定されているので、燃費を比較する目安になります。


しかし、なぜか実際の燃費はこれより悪くなってしまうのがほとんどなのです。
この10・15モード試験というのは、測定装置の上に車を乗せ、実際の走行よりもかなり穏やかなパターンで運転するので、どうしても良い結果が出てしまうのです。


この燃費データに期待して車を買ったものの、実際の燃費はそれより悪くて不満に思うひともいると思います。
一般的な街乗りでは10・15モード燃費の60〜70%ぐらいになるのが普通のようです。


でも、まだあきらめてはいけません。
良い走行条件と燃費走行テクニックを合わせれば、10・15モード燃費を超えることも十分に可能です。
正しい知識を身に付けて、10・15モード燃費を目標に頑張りましょう。


最近注目のハイブリッドカーなどのエコカーのカタログなどに載っている
特徴的な機能や技術について


○ガソリンリーンバーンエンジン
希薄燃焼のことで、通常よりも空気と燃料の混合割合より
空気を多くすることで、ガソリンの消費量を抑えるエンジンの事。


通常の理論値でははとガソリンと空気の重量比でガソリン1に対して
空気が14.5〜14.8程度なんですけど、この理論比より薄い状態で
燃焼させる事ができるエンジンです。


○ガソリン直噴エンジン
ガソリンリーンバーンエンジンよりも更に希薄状態での燃焼を可能に
したエンジンで混合比が、ガソリン1に対して空気が40〜50程度。


○可変バルブタイミング
通常のガソリンエンジンでは、バルブの開閉タイミングを
低速・高速のどちらを優先するかで、どちらかの性能が犠牲に
なってしまうんですけど、これは吸気バルブと排気バルブの
開閉時期とそれらのリフト量を可変する事で両立を図った技術。


○アイドリングストップ装置
その名の通り、アイドリングを自動でストップしてくれる装置。
アイドリング中の燃料をカットしてくれる。


○自動無段変速機(CVT)
普通オートマ車でも変速時にギアが変わるのが実感できると思うんですけど、これはそれが無い。
ギア比をベルトやローラーによって、少ないロスで無段階で
伝達する事で、エンジンの最良燃費領域を有効に利用出来るよう
にした技術。


○ハイブリッド自動車
ガソリンを使ったエンジン動力に、電気モーターやその他の動力を
組み合わせて走る自動車の事。


これから車を買い替えようとお考えの方には少しでも、燃費が良くてお得なエコカーライフを送って欲しいです。

■これ、2ヶ月使って燃費アップしなかったら返品できます。

タイヤの空気圧で燃費向上!

タイヤの空気圧と燃費も関係があるんです。


タイヤは空気が減ってくると、地面との接地する部分が増える事で
タイヤを回すエネルギーが余分に掛かってしまいます。


タイヤがころがる時には、路面に押しつけられて変形します。これが「ころがり抵抗」になります。
そこでタイヤの空気圧を上げる事によって、この変形を小さくし、ころがり抵抗を少なくする事ができます。
ただし空気圧を上げ過ぎるとグリップ力が低下し、乗り心地も悪くなるので、規定の10〜15%アップくらいに留めておくのが良いでしょう。


でも、空気圧なんて知らない・・・なんて人は自分の車の適正空気圧
くらいは覚えておきましょうね?空気圧アップは燃費向上への第一歩
ですからね。空気圧は運転席のドアを開けた車体に書いてありますか
らね。燃費改善の空気圧適正値より+20%程度です。この値は車種で
違ってきますから注意して下さい。


なお、+20%程度と言いましたが、これ以上に空気を入れればもっと燃費
は改善できます。でも、今度はブレーキが効きずらくなる、カーブが
曲がりずらい、等の弊害が発生し、危険になります。だから+20%程度に
留めておくのがベターです。


車検時とかにサービスの方に指摘されて気づく程度の人も多いと
思いますので、タイヤを消耗させずに燃費も向上って事で
マメに車の空気圧をチェックするようにしましょうね。

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エンジンブレーキをうまく使おう!

走行中に減速する場合、ブレーキを踏んで速度を落とすのが一般的ですが、
スピードを落とす場合、エンジンブレーキを使うことで燃費が向上できます。
これは、フットブレーキよりも緩やかに減速できる為、再加速する場合でも必要以上にスピードが落ちていないので、効率が良いからです。


実際のエンジンブレーキですが、AT車の場合はDレンジから手動で落とせます。エンジン回転数は高くなりますが、アクセルOFFした場合には、実は燃費は悪くならないのです。(JAFのテスト結果でも証明されていました)アクセルは踏んでいないので、エンジンの回転数が上がったとしても最低限のガソリンしかエンジンに供給されないからです。

CVT車の場合も基本的にはAT車と同じと思ってよいでしょう。
MT車の場合は、ギアを落とすだけ。


フットブレーキを使った場合は、予想以上にスピードが落ちてしまい、再加速でアクセスONしますから、ここで燃費に差が出てきます。これが積み重なってくるとガソリン代の節約は大きくなりますよ?

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